医療業界が抱えるいろんな問題

知っていますか?

国の育児への取り組み

安倍内閣の成長戦略の中にある「女性が輝く日本をつくる」ための政策にあるように、女性が一個人として社会に参加し子育てをしながら働ける社会をつくることが挙げられています。その一環として院内の託児所あるいは安心して子供を預けられる施設の整備が徐々になされています。

結婚して妊娠・出産のために職場を離れた看護師たちを支援し職場復帰を促す目的でもあります。復帰に際して職場を離れ時間がかなり空いていることへの不安解消の為の研修制度も設け、復帰しやすい環境の整備を前向きに行い、実際に優秀な看護師の復帰を実現し改めてその制度の見直しをしている医療関係機関もあることでしょう。

そして安心して働ける環境を得た看護師達は仕事に専念でき、しかも大事な子育ても実現することで本人にも自信がつき、さらなるキャリアアップにも繋がっていきます。

院内託児所自体の運営にも尽力しています。普通一般に子供を預ける場合の料金よりも安価でしかも、子供の教育現場としてもふさわしい教育内容をもって運営されています。

さる病院の例でも、0才児から5歳児までの各年齢によりクラス分けをし各年齢に相応した内容の教育プログラムを用意しており、他の保育所に通っている子供の一時預かりまでしてくれます。ここの託児所のみ通っている子供の預かり時間は午前8時から午後8時まで。一時預かりの子供も午後8時までとなっています。

さらに食事も用意され保育料の中には給食・おやつ代も含まれています。アレルギーの子供用の食事や小さい子供の離乳食にも対応してくれます。

例えば0才児には保健的に安全な環境で、一人一人の要望にも沿いながら安定した生活が送れるよう配慮されています。1歳児には食事や排泄、洋服の着脱など、生活に必要な事を自分でやろうとする気持ちを持たせようとしています。

こうした羨ましいような環境に安心して預けることできれば仕事に専念でき、働いているお母さんにとっての悩みの種である、もし病気になった場合でもすぐに病院で診察を受けられる体制があることはこの上ないことです。